道の駅 あいの土山


「坂は照る照る鈴鹿は曇る あいの土山雨が降る」と唄われる鈴鹿馬子唄にちなみ、あいの土山と名づけられた道の駅です。
平成5年に近畿、滋賀県で最初に登録されました。国道1号線をドライブ中の方が休憩がてらお茶を飲みに訪れられます。

あいの土山では情報発信として特産品を提供されています。
丸安茶業もこちらでお茶を扱っていただいています。
普段使い用のお番茶やほうじ茶が人気のようです。

お茶以外にも土山の特産品として地元のお米や地酒、厄除けとして伝わる「かにが坂飴」などもあり、
大人気なのはクルクルと自分でカップインできる抹茶ソフトクリームです。
一日限定100個です。

土山のお茶コーナーもあります。
こちら、無料です。
お茶は地元の茶業者が交代で提供しています。
使用しているお茶は道の駅用のオリジナルブレンドで、味・品質についても自信があります。
給茶機で提供している期間中は駅で販売もしています。
お仕事で運転中の方やドライブ中の方には、暖かくてほっとすると大好評のようです。
ぜひご利用ください。

お食事処では土山茶を練りこんだ茶うどんや、ボリューム満点の駅長スペシャルセットもありますが、
田村川の清流で取れたアマゴを甘露煮にして、にしんそば風に仕立てた「あまごそば」もお勧めです。
甘辛い特産品のあまごに、さっぱりとしたお茶が良く合いますよ。

あいあいつづり。
駅と駅の利用者との交流ノートで、駅長さんよりお返事を書いてもらえます。
道の駅あいの土山を訪れた際には、一度ご覧になってください。
土山茶と同じくらい、ほっと温かくなりますよ。