滋賀県産の抹茶はここ数年で作り始められたとても新しいもの。煎茶の歴史は日本最古にもかかわらず抹茶は一番新しい。 そんな平成生まれの抹茶をようやく皆さまへ飲んでいただくこととなりました。 本格的に茶筅で点てるも良し。ミルクと割って抹茶ラテにしても良し。肩肘張らず楽に抹茶を楽しもう。

濃茶と薄茶

抹茶はすべて薄茶として召し上がっていただけますが、濃茶は濃く練って召し上がるため、苦味や渋みの強い下級品は適さず、抹茶の中でも特に良質で上品な香りとまろやかさを持った高級品が好まれます。当園では「茶金」が濃茶と薄茶の両方に、「」以下は薄茶におすすめしております。

原料はどんなもの?

抹茶の原料は通常の緑茶とは違って碾茶(てんちゃ)を使用します。茶を摘採まで少なくとも20日以上被覆してその生葉を蒸して揉まずに乾燥せしめたものです。玉露と同様、収穫前に被覆した茶葉を蒸し、碾茶炉で乾燥して製造する。煎茶のように茶葉を揉む工程が無いため、形状は青海苔に似ています。その香気は玉露同様独特のかぶせ香があり、適度に香ばしい匂いが特徴的です。


抹茶の原料の碾茶(てんちゃ)


官能審査


メッシュを通してふわふわに仕上げます


ゆっくりと挽きあげます

名称 抹茶
原料原産地名 滋賀県
原材料名 てん茶
茶期 一番茶
賞味期限 8ヶ月
保存方法 高温多湿を避け、移り香にご注意下さい。
注意事項 開封後はお早めにお召し上がり下さい。
製造者 丸安茶業 株式会社

抹茶 扇

40g¥1000